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車庫証明取得手続き

車庫証明取得手続きに関する基礎知識の解説とサービス案内

車庫証明申請に必要な手数料と提出先

車庫証明申請に必要な手数料

  • 自動車保管場所証明書交付申請手数料:2,100円
  • 保管場所標章交付手数料:500円

※神奈川県収入証紙による納付

書類の提出先及び受付時間

提出先

保管場所(車庫)を管轄する警察署

受付時間

平日:月曜日~金曜日(祝日及び12月29日~1月3日の間は除く。)
午前8時30分~午後0時及び午後1時~午後5時15分

注意点

  • 申請後の手数料は証明不可や取り下げの場合も返還されません。
  • 申請書への記載内容をよくご確認のうえ申請ください。申請内容に変更があると再申請となる場合があります。

 

 

 

車庫証明申請に必要な書類

申請に必要な書類

申請に必要な書類は大きくわけて4つあります。

  1. 自動車保管場所証明申請書(2通)及び保管場所標章交付申請書(2通)[4枚組1セット]
  2. 保管場所の所在図・配置図
  3. 保管場所使用権限疎明書面(自認書)または、保管場所使用承諾証明書
  4. 手数料

それぞれの書類については、下記のとおりです。

1.自動車保管場所証明申請書

申請書は警察署でもらう方法とダウンロードする方法があります。

警察署で入手した場合は、自動車保管場所証明申請書と保管場所標章交付申請書はそれぞれ2枚ずつがセットとなり、4枚複写になっています。ダウンロードした場合は同様の内容を記載したものを4部作成します。ダウンロード

申請書には、車名・型式・車台番号・大きさ等、車検証に記載されている通りに記入します。自動車の保管場所の位置には、実際に車を保管する住所を記入し、申請者の欄には、住民票に記載されているまたは印鑑証明書に登録されている名前・住所を記入します。詳しくは記載例をご確認ください。

2.所在地・配置図

「保管場所の所在図・配置図」も警察署でもらうこともでき、ダウンロードすることもできます。

一枚の用紙で、左側が所在図、右が配置図となっています。
「所在図」には、最寄りの建物や道路等を記載し、自宅と車庫の略図を記入します。
自宅から車庫まで線を引き、自宅から車庫までの直線距離を記入します。

「配置図」は、駐車場の周りにある建物、道路などできるだけ詳しく記入します。

駐車場の出入り口や駐車スペース等の幅も記入します、駐車場の駐車場に番号がある場合は番号も記入します。

3.保管場所使用権原疎明書面

保管場所使用権原疎明書面は、二種類あります

  • 保管場所が自分の土地・建物の場合(3−1 自認書をご確認ください)
  • 保管場所が他人の土地・建物の場合(3−2 使用承諾証明書をご確認ください)

 3-1 自認書(保管場所が自分の土地、建物の場合)

自認書は、車庫証明を取得する場所が、自分の所有土地である場合に必要となります。

自認書の住所・名前の欄には、保管場所申請書と同じ住所・名前を記入し、捺印する印鑑は自動車保管場所申請書と同じものを使用します。

 

  3-2 使用承諾証明書(保管場所が他人の土地、建物の場合)

保管場所使用承諾証明書は、賃貸住宅の駐車場や月極駐車場を借りている場合等、他人の土地の場合に必要となります。不動産屋や大家さんに出向いて、書類の保管場所所有者の欄に記入・捺印してもらいます。もし保管場所の所有者が親や親族である場合は、車庫証明の申請者とは別の印鑑を捺印してもらいます。

 

4.手数料

次ページで詳しくご紹介いたします

 

5.その他の資料

申請者の住所と使用の本拠の位置が異なる場合は、使用の本拠の位置を証明する下記資料等を添付しなければなりません。

  • 公共料金の領収書(写)
  • 営業証明書(写)
  • 使用の本拠の位置への郵便物(消印付き)等

各書類の雛形に関しては、神奈川警察のホームページからも無料でダウンロードする事が出来ます。

 

車庫証明の種類と要件

車庫証明には、その対象となる自動車の種類や要件に基づき、以下2種類があります。

保管場所(車庫)証明申請手続き(普通自動車)

  • 自動車を購入する場合(新規登録)
  • 使用者が引越しをする場合など(変更登録)
  • 使用者の名義を変更する場合(移転登録)

保管場所(車庫)届出手続き(軽自動車)

  • 新車を購入した場合
  • 中古車の購入等により、保管場所が変わった場合
  • 届出後に保管場所が変わった場合
  • 引越しにより保管場所が変わった場合

自動車保管場所の要件

  • 自動車の使用の本拠の位置(個人の場合は住所地、法人の場合は事務所の所在地。)から直線距離で2キロメートル以内であること。
  • 道路から支障なく出入りでき、かつ、自動車全体を収容できるものであること。
  • 保管場所(車庫)を使用する権原を有すること。

※以上の要件すべてを満たさなければ、保管場所として認められません。

車庫証明が必要な場合

車庫証明の申請手続きが必要なのは、

  1. 新車を購入する(新規登録)
  2. 中古車を購入する(移転登録)
    (ナンバープレートがある車(移転登録)/ない車(中古車新規登録))
  3. 引越して住所が変わった、結婚して氏名が変わった(変更登録)

など

このような場合には、自動車の保管場所を管轄する警察署長に申請が必要となります。

なお、車庫証明が必要な「自動車」とは、「二輪の小型自動車、二輪の小型特殊自動車及び軽自動車を除くすべての自家用自動車」を言います。

※軽自動車は車庫証明が必要な地域(適用地域)と不要な地域があります。

車庫証明とは

車庫証明とはその名の通り、「自動車を保管する車庫がある」ということを証明するものです。「車庫証明」と一般には呼ばれていますが、正式名は『自動車保管場所証明』です。

自動車を購入した際等には車庫証明を取る事が義務づけられています。『自動車の保管場所の確保等に関する法律』に基づいたものです。自動車の保有者に保管場所の確保を義務づけることで、道路使用の適正化や道路における危険の防止及び道路交通の円滑化を図ることを目的としています。

「車庫証明」はその車庫を管轄する警察署で発行されます。

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